断捨離やましたひでこさん X 茶人森宗碧さん +片岡桜子

風露新香 隠逸の花

やましたひでこ師匠と二人でNYの街を歩きながら

私    「思うんですが、、、茶道ってつまりは究極の、、、

師匠&私 「断捨離!!」

師匠&私 「あるべき物が、あるべき所にあって、美しい!」

はもるはもる

こうなれば、もうお連れするしかないでありましょう

都会の喧騒の中のオアシス グローバス和室 憩翠庵 茶人森宗碧さんのもとへ、、、

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「歩き方から美しい」

お点前中も、たとえば、ふきんをお茶わんから出すところで思わず

その緩急のタイミングに

「美しい!」

と、師匠から声がもれ、、、

 

かわす言葉のその内容も、「なるほど〜」がたくさんで

深い一時を過ごさせていただきました

 

後で「いい先生みつけたわねえ。嗅覚いいよ。」

なーんて、私がほめられちゃった。

 

Ms. Yamashita was very inpressed by the beautiful mannerism of tea master Soheki.

Just before visiting the tea room we were talking about our almost animal- like gut level  sense of determining “real” and “fake”

After the ceremony, Ms. Yamashita said to me, ” I have to tell you that you have a good sense!” (of determining a great teacher.)  I was very happy. Later Ms. Yamashita wrote in her blog “I was glad to meet a young tea master to decided to share the tea ceremony in NY with very serious determination.” She also wroute that visit reminded her of her first tea lesson about ten years ago. She remembers that she was so pround of being Japanese and being a woman.

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大好きな断捨離の師匠と、大好きなお茶の師匠

艶っぽい男前と、愛らしい男前

どちらも筋金入り

宗碧さんが、今日ひでこ師匠のためにご用意くださった色紙

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風露新香 ふうろ 新たに香る

隠逸花  いんいつの花

その心は、、、

闇夜にその存在がわからなくても、清い香りによってその存在が知れる菊の花

その花のように、逸材である(秀吉の命により千利休の名を授けられた頃の千利休さんー当時宗易)も、

自分から主張することなしに、おのずとその存在は知られるようになりますよ

と、大徳寺の古溪和尚から送られたお祝いの詩なんだそうです。

 

「ぴったりだと思って、、、」と、お茶の師匠。

 

断捨離の師匠は、英語版がようやく出版される予定で

またさらに大きな海に向かって進み始めたところ

ひでこさんが自分で必死でがんばらなくても

その香りはおのずと人の知るところとなりますね、、、と

 

まあなんとタイムリーに素敵な詩でありましょうか

そのお心に感謝です

そしてそんな形で人に応援の気持ちをこめることができえる

なんて素敵な文化を持っているのでしょうか私たちは

 

Ms. Yamashita’s book will be published in English in US too.

Even somebody who is already succesful like Ms. Yamashita as the author in Japan, moving up to the next step might be frighten. I do not if it is true or not, but  I guess so.

I am not going into too much details, but the point is this. When Tea master Sen no Rikyu was given that name, a high rank monk gave this poem to him.

Even though you cannot see the flower in the dark,  the beautiful scent of it  is impossible not to be noticed.  In other words, even if you do not express yourself too much, people will naturally recognize your beautiful sent (talent and who you are)

Having Ms. Hideko’s new adventure in US in her mind Soheki san chose the poem.

 

Isn’t that nice?

一幅いただきました後

ペントハウス見学 和風な扉を開けたなら

From 100% Japan to New York… just one door away…

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そこはニューヨーク、ニューヨーク

エンパイヤーステイトビルも見えている

We can even see empire state building.

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ひでこさんがお書きになったブログはこちら

http://ameblo.jp/danshariblog/entry-12070484333.html

http://ameblo.jp/danshariblog/entry-12070065276.html

抹茶ハイの興奮も冷めやらぬまま、夜お礼のメッセージを送りますと

愛らしい方の男前 師匠が

「ひでこさまの英語版断捨離が出版のおりには

ぜひ桜子さんにお茶会をしていただきたく、、、

想像しては素敵と思っております。これはもう、運命です。」

 

って、、、、可愛い顔して、しれーっと何をおっしゃるやら

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えーーーーーーーっ!!!!!いやそんなー!

 

と言いつつ、、、

また、調子にのって、

ついでにそんな恐れ多い話に乗ってしまい、、、

 

こうしてまた実力以上のことに手を出しおのれの首をしめる

しかししかし、本当にそんなことになった暁には、、、

やはり、着たいお着物は「アレ」しかありません〜!

ひゃ〜楽しみぃ〜!

いろんなことがつながって、、、

Life is GOOD!!!

 

Soheki san came up with a crazy idea.

“sakurako san I want you to have a tea ceremony to celebrate when Ms. Yamashita’s book is published here.”

“No way!”

I should have said that. but I accepted offer. Since I am a

As a “not  so A” student it is a risky business. But I took the offer because it is challenging for me.

 

 

 

AUTHOR

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片岡 桜子 / Sakurako Kataoka

神戸生まれ。
25年前、関西TVニュースキャスターの仕事を辞し渡米。

その後ニューヨークにて、FM802、フジTV、NHKのリポーター、ハリウッドスターのインタビューなどをつとめ、またアメリカ大手金融業界にも籍をおくなど、数々の仕事に従事。

40才で結婚、43才で出産。

現在子育てをしながら「やりたいことを遠慮せずにやる」NY発信のパーソナルメディア「sakurako.TV」主宰

インタビュー番組「まゆともトーク」を自主制作しYoutubeで放送中。

公開日:2016/04/06