1日1断捨離 2 思ってることと持っている物が違う!

思ってることと持ってる物が違う!

今日はこれ!

浄水ジャー

実は、師匠がNYにいらした時、このマゾな奥様は、

あろうことか自ら家庭訪問を願いでた

 

NYの前にはモントリオール ミユキさんのカーディナルにホームステイ

そこで衝撃の 断捨離指南

http://ameblo.jp/danshariblog/entry-12068456875.html

 

「あの、、、私の場合は、ペーパー断捨離アンが動き出した ということに意義があるので

点数はつけないでくださいね」

とかなんとか往生際の悪いことを言ってすがる私

 

師匠「わかった、わかった」

元、ウォークインできなかったウォークインクローゼット(ビフォアーの写真掲載勇気なし<ー見栄)

現、踊れるクローゼット にご案内

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はたして師匠は!!

「あー うん 」

 

どんな感想だ!?ひでこさん

言いたいことはたくさんおありだったのだろうなあ

飲み込んだのを感じる、、ヒシヒシ

ついつい、間が持てず、言い訳のような説明を始める私

 

「これはですね、実は箱3個をここまでにしぼったのです」

「そしてこれは、週末にこれを貸してくれていた人が取りに来てくれる予定なので

もうすぐスッキリします。今はかさばって感じますが、、」

みたいな、なんだか言い訳っぽい解説つき

 

で、この浄水ジャーまで来た時

「友達がマナウォーターをつけてくれたので、もういらなんだけど

でも、家でセミナー(人さまの)をやる時に、あったら便利かなぁと思って。。。

。。。あれ!?おかしいなあ。」

 

と、気がつき、つぶやいた。

「あれ、あれ、もうセミナー主催はしたくない。

もうやめる! といいながら

セミナーのときにあったら便利って、まだ言ってる。そして

大事にこれを取ってあるってすごく矛盾してますよね私!」

 

師匠 「そうやってね、生徒さんが勝手に話し始めてくれるのね。いつもそう。」

私  「ふっしぎー どっちなんだろう私」

師匠 「実はやりたい という気持ちもあるのかも。そこはよく見つめた方がいい。」

 

ことのなりゆきで、人様のセミナーを主催したりもするようになって。

そりゃあもう

終わってみると、みなさん喜んでくださって、

そこから人の輪がひろがりもして

結局は、よかったなーっていつも思うけど

 

準備期間は、(私にとっては)地獄。

みなさん来てくださるかな?準備はこれで大丈夫かな?告知のタイミングは?とか、お金の計算は?みなさん喜んでくださるかな?にはじまり、掃除は?お茶は?お菓子は?とか、、、もー実はもーのーすごーく苦手

 

やってやれないことはないけれど、得意な人に比べたら失敗しないようにやるのがすごく大変

かなり苦痛

ものすごい不得意分野

 

できれば誰かがお膳立てしてくれたところへ参加者として行きたい 本音

そしてホントのホントは、、、、、

人さまのためにセットアップしたセミナーを通してーじゃなくて

自分が直接、人々とつながりたかったんだろうな とも思う

自分が伝えたい、聞いてもらいたい と思ってるのに

でも、自分では不十分 とおこがましく思ってて、、、

 

だから、自分がすごいと思う人の手伝いをすることに隠れてた?

でも奥の自分は、本音を知ってるから どことなくしんどい

さみしさが残る

かわいいじゃないか

 

やれ!自分

不十分なまま

人の影に隠れるな

怖がるな!

怖いけど

 

浄水ジャーでここまでわかる今の自分

 

師匠は「もの、こと、人 の順番だから」とおっしゃる

セミナーをやるかやらないか という「コト」ではなく、

浄水ジャーという「モノ」から アプローチする、、、らしい

 

この浄水ジャーが今私に 必要なのか、ふさわしいのか、快適なのか

どれどれ?

 

要  まず,もう浄水しなくていいのに,これが要るのか? no!

 

適  人さまの影にかくれて、「それで光栄、幸せです」 なフリを死ぬまで続ける? no!

(世間一般にーではなく、自分的に) ふさわしいのか?そのポジションが!? no!

 

快  この浄水ジャーがウォーキングクローゼットの棚に乗っていることにスマイルな気分? no!

いつでもセミナー主催を頼まれても大丈夫 な自分でいることが 心地よいか? no!

 

あらま〜 やっぱり いらないんだ〜

 

いやだいやだ やめるやめる といいながら

もしもの時のために持ってたら、そりゃ、 やることになってしまうよね

用意があるんだから

 

マナウォーターもあることだし

万が一、人がわちゃーと我が家にいらしたときには

水道(マナ)水を飲んでいただけばいいので、(って、まだ言ってるし!)

やっぱりこれいらないや〜

 

もう一度ちゃんと洗ってきれいにして、ありがとよ〜

 

というわけで、本日もめでたく一日一断捨離 2  でした。

 

三日坊主の面目躍如 せめて3 までは続けるとしよう

 

 

 

 

 

 

AUTHOR

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片岡 桜子 / Sakurako Kataoka

神戸生まれ。
30年前、関西TVニュースキャスターの仕事を辞し渡米。

その後ニューヨークにて、FM802、フジTV、NHKのリポーター、ハリウッドスターのインタビューなどをつとめ、またアメリカ大手金融業界にも籍をおくなど、数々の仕事に従事。

40才で結婚、43才で出産。

しばし子育てを楽しむが、50代が見えてきた頃、「余生」と呼ぶには長すぎる人生の後半をどうやって生きていけばいいのかと問い始めソウルサーチングの旅を始める。

  

YouTubeにMayutomo Channelというインタビュー番組を作り、「命」や「宇宙の仕組み」を日常に落とし込んでおられる先生方にお話を伺う。

登録者数は6300人を超え、今も増え続けている。

NYではアーバンシャーマン(都会の長老)的先生方から、体、ムーブメント、声などを使って、自分の奥の奥にある声を感じる方法を学ぶ。

教えを実践していたある夜、自分の中の「聖なる存在」と体感的に再会。

いついかなる時も自分だけを愛してくれていた存在が自分の内にいてくれたことに感動し、押さえつけ無視し続けてきたことを詫び、そこからはその声を感じて行動すると誓う。

そうするうちに、深い喜びと感謝が内から溢れ出し、もう満ち足りているので、何もしなくてもいいと感じ始めた途端、突然57才でショートフィルムの主演女優デビューしたり、58才で自作のミュージカルショーの舞台に立ったりと、思いもよらなかった、本人も忘れていた大昔の夢が、棚からぼたもち的に勝手に叶いだし、人生は宇宙の台本どおりなのだと実感する。

魂の声どおりに生きる喜びをショーや語りで表現し、アラフィフ世代の背中を押し続けている。

ショーの動画はこちらhttps://www.notsosuperherogirl.com/about

片岡桜子(長い長い)プロフィールはこちら

公開日:2015/09/25