Our Beautiful World Challenge #7

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美しい地球を守っていくのは、私たちの、今いる場所での小さな行動の積み重ね

 

最終日になりました Our Beautiful World Challenge 7
この青緑色の海は、フロリダキーウエストからシープレイン(水陸両用飛行艇)に乗って向かったDry Tourtugas ドライトートュガス国立公園 フロリダ半島の最南端にある無人島

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上空からの眺めは、それはもーそれはそれは息を飲む美しさでした。

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そして後の写真は、ニューヨークで毎月一回ボランティアで街をお掃除してるBig Apple Beautifiers の皆さんの活動の様子です。
あどけない少女も真剣なお顔。よくパパと弟さんと家族全員で参加しているのもお見かけします。

 

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日曜日の朝9時集合だから子供たちも行きたくない日もあるんじゃないでしょうか。でもそんなある時、子供達はご両親にこう言ったそうです。

「やっぱり行く。行かないとお魚さんが死んでしまうでしょう」と。

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会を足掛け10年ひっぱってらしたリーダー テリー Terry Sato さんが、以前子供たちに、都会に住む私たちの行動が遠くの自然破壊にまでつながってしまう。たとえば「タバコの吸殻を排水溝にどんどん落としてしまうと、有毒物質が水に溶け出してやがてそれが海まで届いて魚たちを苦しめることになるんだよ。」と、子供にもわかりやすいように説明したことを、ちゃんと覚えていたんですね。

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歩道にはりついた カチンコチンのガムを 砕いて割って、、、テリーさん格闘中

 

10年毎月続けるってすごいことです。頭がさがります。最初は、いぶかしげに遠巻きに見ていた近所の人たちも、最近では暖かい声をかけたり、参加してくれる人もでてくるようになりました。

 

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「こうして掃除してくれた後を通ると、すっごく気持ちがいい。エネルギーが全然違う!」とつい先週言ってくれたニューヨーカーもいました。

そんなふうに感じてくれる人がいるならば、こんな地道な活動の積み重ねもきっと大きなものにつながっていく。

 

。完璧は無理でも、少しずつ日々の生活の中でできることを、自分なりにやっていこうと改めて思ったOur Beautiful World Challenge 7回投稿でした。

おつきあいくださりありがとうございました。
日本の福川 敦子さんから渡されたバトンは、ニューヨークを経てカナダモントリオールのミッキーMiyuki Tanawa さんへ。そこから再び日本の断捨離チーフトレーナー 南前 ひとみさんへ。

また、ニューヨークでは、クリスタルボールとともに世界のいろんな美しい場所で、まわりの美しさに負けない、というかまさに溶け込む演奏をしてらしたクリスタルボール・ピアノ奏者の守谷 直恵さんがつないでくださっています。Thank you ladies!

AUTHOR

プロフィール写真
片岡 桜子 / Sakurako Kataoka

神戸生まれ。
25年前、関西TVニュースキャスターの仕事を辞し渡米。

その後ニューヨークにて、FM802、フジTV、NHKのリポーター、ハリウッドスターのインタビューなどをつとめ、またアメリカ大手金融業界にも籍をおくなど、数々の仕事に従事。

40才で結婚、43才で出産。

現在子育てをしながら「やりたいことを遠慮せずにやる」NY発信のパーソナルメディア「sakurako.TV」主宰

インタビュー番組「まゆともトーク」を自主制作しYoutubeで放送中。

公開日:2016/02/03