NYで書いた貝合わせの絵 

さくラボ

やっぱり絵がすき

断捨離してたら、こんなのでてきた
何年も前に、日本クラブのクラスで描かせてもらった

「あなたのさくらの花びらは上品だね」と
先生に褒めて(ほめ上手)いただいた貝あわせの絵

戸棚の後ろの方にあったお友達にもらった 貝型の小皿さくら柄
両方並べてほくそ笑む

お雛様も近いし、、、

I found these at the corner of my kitchen cabinet while de-cluttering it. The left is the small dish which my friend gave me long time ago. Obviously a professional person drew the cherry flower. The smaller shell is a traditional game which is called “kai(shell) awase(putting them together)”. People used to draw a picture on both sides. They put several shells which has different drawing on a tatami mat the outside shell up. You have to find the right match. I had a chance to take a class to draw cherry flower inside of gold paint coated shells. That was so much fun.12670463_767880383346595_1744953787385916518_n

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片岡 桜子 / Sakurako Kataoka

神戸生まれ。
30年前、関西TVニュースキャスターの仕事を辞し渡米。

その後ニューヨークにて、FM802、フジTV、NHKのリポーター、ハリウッドスターのインタビューなどをつとめ、またアメリカ大手金融業界にも籍をおくなど、数々の仕事に従事。

40才で結婚、43才で出産。

しばし子育てを楽しむが、50代が見えてきた頃、「余生」と呼ぶには長すぎる人生の後半をどうやって生きていけばいいのかと問い始めソウルサーチングの旅を始める。

  

YouTubeにMayutomo Channelというインタビュー番組を作り、「命」や「宇宙の仕組み」を日常に落とし込んでおられる先生方にお話を伺う。

登録者数は6300人を超え、今も増え続けている。

NYではアーバンシャーマン(都会の長老)的先生方から、体、ムーブメント、声などを使って、自分の奥の奥にある声を感じる方法を学ぶ。

教えを実践していたある夜、自分の中の「聖なる存在」と体感的に再会。

いついかなる時も自分だけを愛してくれていた存在が自分の内にいてくれたことに感動し、押さえつけ無視し続けてきたことを詫び、そこからはその声を感じて行動すると誓う。

そうするうちに、深い喜びと感謝が内から溢れ出し、もう満ち足りているので、何もしなくてもいいと感じ始めた途端、突然57才でショートフィルムの主演女優デビューしたり、58才で自作のミュージカルショーの舞台に立ったりと、思いもよらなかった、本人も忘れていた大昔の夢が、棚からぼたもち的に勝手に叶いだし、人生は宇宙の台本どおりなのだと実感する。

魂の声どおりに生きる喜びをショーや語りで表現し、アラフィフ世代の背中を押し続けている。

ショーの動画はこちらhttps://www.notsosuperherogirl.com/about

片岡桜子(長い長い)プロフィールはこちら

公開日:2016/02/08