野点夫人、NYで天に一番近いオフィスで感動の野点 後編

断捨離の末の 真善美

すがちゃんと、ふたりだけで朝のオフィスで野点して http://sakurako.tv/post-2575.html (前編)

野点夫人ささーっと退場するはずが、、、

二人で抹茶ハイしてる間に

他の社員の方も次々に出勤

そして 社長のKatsuさんも登場

 

お抹茶、飲んでくださいました。

「ジムで運動して浄化したばかりだからね。最高に元気になった。社員に嫌がられるかも。」

と、子供みたいな(すみません)ピュアでお茶目な笑顔でおっしゃる。

 

 

Katsuさんとは去年の秋、断捨離のやましたひでこさんがNYにいらした時に

初めてお会いした。

ひでこさんの七光りで、郊外の森の中の素敵なおうちにも遊びに行かせてもらったご縁。

 

断捨離のやましたひでこさん のブログから

(人生には夢以上のことが起きるのです。〜盛和塾ニューヨークにて)

http://ameblo.jp/danshariblog/entry-12069508393.html

(NY郊外森の中で龍と出会う… ~素晴らしいオプショナルツアーが用意されていた。)

(桜子&ひでこ、断捨離漫談コンビ、ニューヨークでデビューです!)

http://ameblo.jp/danshariblog/image-12069822524-13416645586.html

 

そして、Katsuさんは、やましたひでこさんのご著書

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の中の、第6章
「やましたが尊敬するダンシャリストたち」 の一番最初にも登場している。

29才でマンハッタンの自宅オフィスで起業するところから、

エンパイヤーステイトビルの75階に20年以上もオフィスをかまえている経営者

大サクセスストーリーには違いないけれど

 

Katsuさんの魅力はそこじゃない

すごく面白いから読んでみて

 

Katsuさんの他にも、ひとり、またひとりと社員の方もオフィス野点に参加してくださって

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私レベルでごめんね という後ろめたい気持もそこにあるけれど

今のわたしのベストは尽くし、、、

 

なんていうんだろう

ただ、飲んだ じゃなくて

全体を、全身で敬意をもって味わってくれたのが伝わってきて

 

もうそれだけでこちらがたまらなく嬉しいのに、向こうから

「ありがとう」って言ってもらえるこの不思議

 

Katsuさんも

「みんなが心から喜んでいるのがわかりました」って後から伝えてくださった。

 

それにしても、、、

実は、途中お湯が足らなくなってキッチンにお邪魔したら

社員の皆さんで手分けして朝のお掃除中

それも、ヤレヤレじゃなくて、清々しい顔で

 

そして続いてパワーミーティング

なんといきなり

「桜子さんもジョインしてください」とか言われて急遽参加

 

夏までの売り上げ目標は! みたいなパワーミーティングかと思いきや

稲盛会長の経営哲学にもどついた、人としての「あり方」を日々の生活の中で鍛える

シェア会みたいなイメージ

なんか、いいな

 

すがちゃんとふたり、朝野点するだけのはずが

ミーティングにまで参加して、「お茶」のことをしゃべってるこの不思議

おかしい

実に楽しい展開

 

お抹茶 ありがとう

Katsu NYのみなさま、 一緒にそこにいさせてくださって ありがとうございました。

 

バタバタ出社して、仕事にいきなりジャンプするのと

短い時間でも、こうやって「あり方」を改めて整えて

頭だけじゃなくて体を動かして掃除してすっきりして

それから仕事にとりかかるのと

この差は大きいに違いない

 

こんな会社に

わたしも勤めてみたかった

 

やましたひでこ著 「感度の高い仕事人は断捨離じょうず」 の中でKatsuさんは

「宇宙の意思というものは真善美だと思うんですけれどもそこにたどり着くために、断捨離が必要なのだというのが、だんだん自分の中で整理ができてきました。」と話してらっしゃる。

 

今朝の、いやKatsu NYでは毎日の お軸

 

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オフィスの「気」が良いなあと感じたのは

75階を吹き通る、天に近い風のせいだと思っていたけれど

それだけではなく

そこで 断捨離の末の「真善美」な「あり方」でお仕事している人たちの

エネルギーだったんだと 気がついた。

 

のだてんし

今日もとびきりの野点をありがとう

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プロフィール写真
片岡 桜子 / Sakurako Kataoka

神戸生まれ。
30年前、関西TVニュースキャスターの仕事を辞し渡米。

その後ニューヨークにて、FM802、フジTV、NHKのリポーター、ハリウッドスターのインタビューなどをつとめ、またアメリカ大手金融業界にも籍をおくなど、数々の仕事に従事。

40才で結婚、43才で出産。

しばし子育てを楽しむが、50代が見えてきた頃、「余生」と呼ぶには長すぎる人生の後半をどうやって生きていけばいいのかと問い始めソウルサーチングの旅を始める。

  

YouTubeにMayutomo Channelというインタビュー番組を作り、「命」や「宇宙の仕組み」を日常に落とし込んでおられる先生方にお話を伺う。

登録者数は6300人を超え、今も増え続けている。

NYではアーバンシャーマン(都会の長老)的先生方から、体、ムーブメント、声などを使って、自分の奥の奥にある声を感じる方法を学ぶ。

教えを実践していたある夜、自分の中の「聖なる存在」と体感的に再会。

いついかなる時も自分だけを愛してくれていた存在が自分の内にいてくれたことに感動し、押さえつけ無視し続けてきたことを詫び、そこからはその声を感じて行動すると誓う。

そうするうちに、深い喜びと感謝が内から溢れ出し、もう満ち足りているので、何もしなくてもいいと感じ始めた途端、突然57才でショートフィルムの主演女優デビューしたり、58才で自作のミュージカルショーの舞台に立ったりと、思いもよらなかった、本人も忘れていた大昔の夢が、棚からぼたもち的に勝手に叶いだし、人生は宇宙の台本どおりなのだと実感する。

魂の声どおりに生きる喜びをショーや語りで表現し、アラフィフ世代の背中を押し続けている。

ショーの動画はこちらhttps://www.notsosuperherogirl.com/about

片岡桜子(長い長い)プロフィールはこちら

公開日:2016/06/15