突然の短編映画主演女優デビュー!きゃぁ

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人生は宇宙の台本どおり

いやーどーしよー
ここへきて、短編映画の主演女優デビューすることになっちゃった!いやまじで。FBの遊びじゃなくて。

http://www.keikoshandsfilm.com/the-cast

たまたまじゃない たまたまの連続で
人々の言葉や、反応に刺激されて改めて自分の中の大事なことにきがついたりするでしょう

事実としてはもちろん知っていたけれど、自分のことだから
でもその「意味」の重大性に改めてきがついたとでもいうか
愕然としたのよ 数日前の夜に

なんと私は半世紀にわたり「演劇」に対する興味をずっとハズしてしてきたんだ!!しかもそれに気づいてなかった! と

小学校の部活、演劇部ができて入ろうと思ったら秋からで、その前に転向してハズス
転向した小学校には演劇部がなくてハズス
中学校で入ろうとしたら母親に「バイオリン買ってあげる」と言われ器楽部に入りハズス
べるばら人気で沸いていた宝塚に入りたかったけど親に猛反対されてハズス
大学入学と同時に宝塚への夢の代替えとして放送の世界に入って、夢を叶えてるつもりだったので
そのあとすっかり忘れる

ずっと、小さな声で「ねえ、ねえ、聞いて聞いて、こんなんやりたいな」って
そばで言ってるのに

無視
放置プレイ
しかもその無視し続けてきた というコトに気がついてない!
ほぼ半世紀!!
それは、ないわ

親が反対したことへの恨みでも後悔でもなくて
今さら、女優になるために演劇の学校に行こうとかそういうことではなくて
自分に悪いことしたなーというような感覚

ごめんね ずっと耳を傾けないで、、、って
ほぼ半世紀ぶりに
自分の中でまたひとつ和解をしたんだと思う

30分ほど口きけず
放心状態
そんな夜をすごしたあくる日
ある方からテキストがきて

本来はそのひとが主演するはずだったのだけど、
本業が忙しくなられ

「桜子さん、あの主役やってみませんか?」

って、監督さんに会うことを勧めてくださったのです。

そのテキストが1日でもはやかったら
その意味が全くちがってたと思う

娘というにもまだ若い29才の若い女性監督
本当はセリフも読んでオーディションということだったのだけど
興奮しまくらちよこで、ことの成り行きを
しゃべりまくってたら、そのまま採用の運びとなり、、、

わお
1月半ばの撮影予定にむけて昨日から特訓がスタート

NYUフィルム科大学院生の卒業制作映画 “Keiko’s Hands”

鋼鉄の心をもつ女性が、手に癒しの力を宿し
近所に住む病気の坊やとの関わりから少しずつ新しい自分を
生きはじめる、、、というダークコメディー

ちなみにその坊やの名前が、うちの若い男の同じ名前だったり
そのモデル(ストーリーではなくイメージ)となった女性本人に
監督と別れたすぐ後のパーティーで出会ったり、、

なんかわたし的にはいろんなことが神がかってる感じで
人生は、宇宙の台本どおり
めざさなくても、勝手に展開する
私は一体どうなっていくんだろうかねえ

歩くお笑いみたいな私が
ダークコメディー できるんかい!?

ひゃあおもしろいなあ人生は
と、まるでひとごとのような

そして
こういうのは、資金を集めるところからやるんだね
コホン
この不思議な展開の行く先を見届けてやろうじゃないかと思われる
もの好き(もとい)太っ腹な勇者がいらっしゃいましたら下のリンクから

若い女性監督の未来と片岡桜子のおもろい人生の展開を
サポートくださいまし。

https://www.indiegogo.com/projects/keikos-hands-film#/

AUTHOR

プロフィール写真
片岡 桜子 / Sakurako Kataoka

神戸生まれ。
25年前、関西TVニュースキャスターの仕事を辞し渡米。

その後ニューヨークにて、FM802、フジTV、NHKのリポーター、ハリウッドスターのインタビューなどをつとめ、またアメリカ大手金融業界にも籍をおくなど、数々の仕事に従事。

40才で結婚、43才で出産。

現在子育てをしながら「やりたいことを遠慮せずにやる」NY発信のパーソナルメディア「sakurako.TV」主宰

インタビュー番組「まゆともトーク」を自主制作しYoutubeで放送中。

公開日:2016/12/14

最終更新日:   2016/12/30