「使命さがし」はもうおしまい

探すのやめました

来年の春には57才になるし。
昔の夢はかなえちゃったな と思ってた
憧れのNYで何不自由なく暮らしている。
どこからみても「文句のでるはずのない」くらし
そりゃがんばったもの。並々ならぬ努力の末の今だもの。
 
だからこそ、ここからは、魂の志事とでもいうか
いわゆる私自身の「使命」みたいなものを
なんとか見つけて
それを生きていきたい
そうしたら
私の人生は完結するのに
私は完璧に満たされた毎日を生きていける
後悔せずに死んでいける
 
いやいや、まじでそう思ってたな
真剣真剣
それがみつからなくて、時間だけが流れて
焦ってたし
もやもやしてた
こんなに恵まれてるのに完璧に幸せでない 自分を恥じてもいた
 
まゆともインタビューも
私自身の「使命さがし」の大きな柱だったな〜と今おもう
具体的な理由は違っても
なんだか 「もやもや」する方たちに
ヒントになったら と思ってシェアしてきました
 
そして必要な時に必要なことを
素敵な先生方からたくさん教えていただきました
素敵な人たちに出会えました
 
で、肝心の使命は?
 
 
うーーん
 
 
見つかりませんでした
というか
 
 
 
あきらめました
 
 
 
 
だって「使命」が見つかってからちゃんと生きようと
おもってたら、、
このままいったら
 
「使命」が見つかる前に
人生終わってしまう〜〜!!
 
それは困る
 
幸せであるためにさがしてるはずの「使命」を
さがしすぎて、無い無いとさがしすぎて
肝心の幸せがどこかへいってしまってる
 
どう考えてもそれはおかしい
 
 
でね
私なりに考えた
その私がさがしてた「使命」の目にみえる具体的な形はともかく
そのエッセンス
私にとって大事なエッセンスは何なんだろう?って
そうしたら私にとっての”それは
 
”Love & Connect”
 
だった
 
家族でも、友達でも、知らない人でも
目の前にいる人と
深いところで
ひたひたっと
愛ある深いつながりを体感したい
言葉でいちいち言わなくてもお互いだけがわかりあう
 
その瞬間が
私にとってはすごく大事
すごく幸せになれること
 
というのだけはわかった
だから
 
日々の生活の中で
そんな
Love & Connect な瞬間を味わっていく
それを生きていく
 
それに私の「命」を「使って」いこう
それが私の 日常使命 にしよう
 
そう決めたんです
 
そうしたら
大事なものが「欠けている」と思ってやたら苦しんでいたのが
嘘のように
「あら、なんだもうずっと持ってた。いつでも持ってる!」
に変わり
 
すべてが動き始めていったように思います。

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片岡 桜子 / Sakurako Kataoka

神戸生まれ。
30年前、関西TVニュースキャスターの仕事を辞し渡米。

その後ニューヨークにて、FM802、フジTV、NHKのリポーター、ハリウッドスターのインタビューなどをつとめ、またアメリカ大手金融業界にも籍をおくなど、数々の仕事に従事。

40才で結婚、43才で出産。

しばし子育てを楽しむが、50代が見えてきた頃、「余生」と呼ぶには長すぎる人生の後半をどうやって生きていけばいいのかと問い始めソウルサーチングの旅を始める。

  

YouTubeにMayutomo Channelというインタビュー番組を作り、「命」や「宇宙の仕組み」を日常に落とし込んでおられる先生方にお話を伺う。

登録者数は6300人を超え、今も増え続けている。

NYではアーバンシャーマン(都会の長老)的先生方から、体、ムーブメント、声などを使って、自分の奥の奥にある声を感じる方法を学ぶ。

教えを実践していたある夜、自分の中の「聖なる存在」と体感的に再会。

いついかなる時も自分だけを愛してくれていた存在が自分の内にいてくれたことに感動し、押さえつけ無視し続けてきたことを詫び、そこからはその声を感じて行動すると誓う。

そうするうちに、深い喜びと感謝が内から溢れ出し、もう満ち足りているので、何もしなくてもいいと感じ始めた途端、突然57才でショートフィルムの主演女優デビューしたり、58才で自作のミュージカルショーの舞台に立ったりと、思いもよらなかった、本人も忘れていた大昔の夢が、棚からぼたもち的に勝手に叶いだし、人生は宇宙の台本どおりなのだと実感する。

魂の声どおりに生きる喜びをショーや語りで表現し、アラフィフ世代の背中を押し続けている。

ショーの動画はこちらhttps://www.notsosuperherogirl.com/about

片岡桜子(長い長い)プロフィールはこちら

公開日:2016/12/29