英語ができない出前配達のお兄さん

仕方がないので、レシートに書いてあった注文主に電話をしてあげたけど、留守電。考えられる場所に出前のお兄ちゃんを送ったけど、、、会えたかなあ。

デリバリーのお兄さん(ヒスパニック系、お姉さんにもみえる微妙なところだった。見た目も声も)はい、と渡されたはいいけど、注文してない。わたしじゃない。中華。えびのロブスターソースあえ、、、、っぽかったな。好物。ぐーとおなかがすき、思わず素直に受け取りそうになったけど、がまん。(当たり前か)明らかに迷ってる。仕方がないので、レシートに書いてあった注文主に電話をしてあげたけど、留守電。考えられる場所に出前のお兄ちゃんを送ったけど、、、会えたかなあ。そういえば、20年くらい前もあったな。ニューヨーク大学の近くで途方にくれていた中国人のおじさんのかわりに25セント自腹をきって電話してあげたけど、注文した学生は、英語がなまってるわたしがデリバリーの人間と誤解したらしく、なんか理不尽な夜だったことを思い出しちゃった。何か食べよっと。

AUTHOR

プロフィール写真
片岡 桜子 / Sakurako Kataoka

神戸生まれ。
25年前、関西TVニュースキャスターの仕事を辞し渡米。

その後ニューヨークにて、FM802、フジTV、NHKのリポーター、ハリウッドスターのインタビューなどをつとめ、またアメリカ大手金融業界にも籍をおくなど、数々の仕事に従事。

40才で結婚、43才で出産。

現在子育てをしながら「やりたいことを遠慮せずにやる」NY発信のパーソナルメディア「sakurako.TV」主宰

インタビュー番組「まゆともトーク」を自主制作しYoutubeで放送中。

公開日:2015/02/04

最終更新日:   2015/09/22