「本音」を伝えたことから、CDレコーディングへ

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本当の音に正直に、、、

サコさん ご自身作詞作曲の曲たちを納めたCDを近々リリース予定
サコさん ピアノ、歌
マイクさん ドラム&パーカッション

 

そして数曲 なんとわたくしも英訳歌詞朗読で参加させてもらえることに!
昨日もリハでした。

おふたりのリハに何度か参加させてもらいましたが、、、
それが普通のリハじゃない

段取り決めて打ち合わせ通りにうまくできるようになるーのが

よくあるリハというか練習なんだと思いますが

彼らの場合は、毎回がまさに本番
もちろんアイデア出し合って試してみてーなんだけど 、委ね方が半端ない
毎回違うし、毎回素晴らしい

その時々 真に感じてたら同じわけがない
生きてるんだから
刻々と変化してるんだから

言葉にするとオーバーに聞こえるけど
生き様を垣間見るようなリハ
交わされる会話もゆるい禅問答的な、、、

そんなふたりを前にビビるわけだけれど
最初にマイクさんに

「君もひとつのパートであり音楽的なエナジーだから」というようなことを言ってもらい

映画の字幕的なナレーションではなくて
3人でひとつのものを、「その時、その場」のエナジーを感じてそこにいる
湧いてきたものをしのごの言わずにそのまま出す

という
恐れ多くも、楽しすぎる体験をさせてもらっています。

 

二人のミュージシャンの邪魔になってないか、

作詞作曲者の意図から離れすぎてないか

などなど頭はうるさい。うるさかった。

「天からさくらちゃんに降りてきたものに間違いなんかあるわけなくて、

それさくらちゃんじゃないんだから、遠慮とかしないでやってね〜」

 

そう言ってくれる言葉をどれだけ信じて委ねていけるか、、、

こんな贅沢なリハーサルなんて、、、ありがたや、ありがたや

 

初めてサコさんの「天と地」をあとわコンサートで聞いた時、

なぜかわからないけどこの歌詞を朗読しながら

このエネルギーを感じながら体を動かしてみたい!って湧いて来て、

もう自分を客席にとどめておくのが大変だった。

その時の話はココ

古い脳のオートマ行動に気づいたら即訂正ー本当の自分にじりじりと近づいていく

「一度でいいからやらせてください」

とお願いして、、、その時は丁重にスルーされたのだけれど(笑)

少しずつステージでご一緒させていただけるようになり、

まさかCDにもジョインさせてもらえるなんて(涙)
三昧琴まで奏でさせてもらえるのだった(涙)

 

人生はやっぱり宇宙の台本どおり

もちろんCD参加もなんだけど

そのプロジェクトのリハでお二人のご一緒させてもらえたこと

その時間がかえがえのないものだった

あの時湧いてきた想いを
無視せず感じて
つかまえて
伝えて
よかったなぁ

AUTHOR

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片岡 桜子 / Sakurako Kataoka

神戸生まれ。
25年前、関西TVニュースキャスターの仕事を辞し渡米。

その後ニューヨークにて、FM802、フジTV、NHKのリポーター、ハリウッドスターのインタビューなどをつとめ、またアメリカ大手金融業界にも籍をおくなど、数々の仕事に従事。

40才で結婚、43才で出産。

現在子育てをしながら「やりたいことを遠慮せずにやる」NY発信のパーソナルメディア「sakurako.TV」主宰

片岡桜子(長い長い)プロフィールはこちら

公開日:2018/03/09

最終更新日:   2018/03/29