NYC裏庭ダーチャ プラント枯らし名人に野菜は作れるか 1

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自粛生活の落とし前

もう完璧に魔が刺したとしか
言いようがない
残念ながら植木を枯らす名人である私

高校生のとき、好きな人が受験に合格するように

「会えない時間、小さなシクラメンをあなただと思ってお世話します」

なんて思って買ったはいいけれど、、、

気がつけば

瀕死のシクラメン

 

慌てて、水をかけたり色々して見たけれど

悪くなる一方

 

見かねた 4歳上の姉が家に連れて帰ったところ

瀕死のシクラメンは瞬く間に蘇生した

 

プラントのお世話にも 「持って生まれた才能」と言うものがある

その時思い知った

 

 

同じ、「育てる」という意味において

子供を授かった時、正直怖かった
子供の可能性の芽を摘む
心を枯らす、どころか命まで、、、
ってマジで

 

 

 

だから生きて笑ってくれてるだけで
本当に嬉しい
ガリガリ君だけど、自分で芽を出すたくましいタイプの種で助かった

 

緑のものたちを、慈しみ育てる「才能ない」感満載

 

そんな人間に

野菜など作れるハズもない

興味を持ち続けお世話し続けることなど
自信皆無

 

なのに

 

 

コロナ自粛中は何かが変だった
それまでしていたことがどうもやりたくなくなり

パンを焼くなどという

それまでしたこともないことをやったりして

 

あぁ そして、これもその名残り

菌ちゃんファームのお話を読んで
いきなりそんな気になる (あぁバカ)

読むと魔がさすから読まないほうが良いけれど

1、2、3全部 読んでほしい記事はこちら

https://news.yahoo.co.jp/byline/satoutomoko/20200509-00177706/?fbclid=IwAR31cTKztPDKDYpsm6w0mjlUmktOG1tA21ZOHbC7Z7LJof2J5NVxEB7iKYI

 

でも実は「無理イィいいい」と思っている潜在意識が創造したか
注文したものが
なぜかなんども、手違いで届かなかったりしてズルズル到着が遅れる

 

すっかり忘れて、さされた「魔」も薄れた頃になって
必要なものが全部揃う

 

どうしろというの 今さら この私に

 

 

なんだがどこまでも後ろ向きのまま
揃ってしまったものは
仕方ない
他にするべきこともあろうのに、、、
自粛生活の落とし前

 

 

自他ともに期待値ゼロ、いやマイナスからのスタート
花柄のスコップや
ミニ園芸ツールを持っていたあたりは笑える

 

 

一体どっちなんだ自分

やりたいのかやりたくないのか
うーん

今後、一度もこの話が上がってこなかったら
そういうことだとお察しくださいまし

AUTHOR

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片岡 桜子 / Sakurako Kataoka

神戸生まれ。
30年前、関西TVニュースキャスターの仕事を辞し渡米。

その後ニューヨークにて、FM802、フジTV、NHKのリポーター、ハリウッドスターのインタビューなどをつとめ、またアメリカ大手金融業界にも籍をおくなど、数々の仕事に従事。

40才で結婚、43才で出産。

しばし子育てを楽しむが、50代が見えてきた頃、「余生」と呼ぶには長すぎる人生の後半をどうやって生きていけばいいのかと問い始めソウルサーチングの旅を始める。

  

YouTubeにMayutomo Channelというインタビュー番組を作り、「命」や「宇宙の仕組み」を日常に落とし込んでおられる先生方にお話を伺う。

登録者数は6300人を超え、今も増え続けている。

NYではアーバンシャーマン(都会の長老)的先生方から、体、ムーブメント、声などを使って、自分の奥の奥にある声を感じる方法を学ぶ。

教えを実践していたある夜、自分の中の「聖なる存在」と体感的に再会。

いついかなる時も自分だけを愛してくれていた存在が自分の内にいてくれたことに感動し、押さえつけ無視し続けてきたことを詫び、そこからはその声を感じて行動すると誓う。

そうするうちに、深い喜びと感謝が内から溢れ出し、もう満ち足りているので、何もしなくてもいいと感じ始めた途端、突然57才でショートフィルムの主演女優デビューしたり、58才で自作のミュージカルショーの舞台に立ったりと、思いもよらなかった、本人も忘れていた大昔の夢が、棚からぼたもち的に勝手に叶いだし、人生は宇宙の台本どおりなのだと実感する。

魂の声どおりに生きる喜びをショーや語りで表現し、アラフィフ世代の背中を押し続けている。

ショーの動画はこちらhttps://www.notsosuperherogirl.com/about

片岡桜子(長い長い)プロフィールはこちら

公開日:2020/06/16